クロネコヤマト 佐川急便

クロネコヤマトの佐川急便の比較! 軍配は・・・?

「クロネコヤマトと佐川急便、本当はどっちがいいの?」
日本人なら、誰もが一度は考える問題ではないでしょうか?

 

クロネコヤマトの営業所

 

あまりこだわらない、という人もいる一方、

 

「私はクロネコヤマトしか使わない!」
「安いから、やっぱ佐川でしょ!」

 

などなど、個人または会社によっては、ハッキリ「こっち!」と決めている「ヤマト派」「佐川派」も存在しています。

 

実際にどちらのほうが人気なのでしょうか。
どちらが安いのか、どちらがサービスがいいのか、簡単に比較してみましょう。

 

  1. 料金
  2.  

    クロネコヤマトと佐川急便は、実はそれほど料金は変わりません。
    サイズや距離、利用するサービスなどによって、この場合はヤマトが安い、この場合は佐川が安いという逆転現象が起きるようです。

     

    <クロネコヤマト>
    通常の宅急便ですと、荷物の縦・横・高さの合計サイズと、配送先の地域によって料金が決まります。
    同地域内だと料金は60サイズ(740円)から160サイズ(1790円)まで6段階。
    関東から沖縄などの遠距離だと60サイズ(1260円)から160サイズ(3890円)となるようです。
    ※通常の宅急便サービスでサイズ外でも別サービスなどを利用して送ることが可能です

     

    <佐川急便>
    通常の宅配便ですと、こちらもクロネコヤマト同様、荷物の縦・横・高さの合計サイズと、配送先の地域によって料金が決まります。
    60〜260サイズ、50Kgまで配送可能です。
    同地域内だと料金は最小サイズで740円(クロネコヤマトと同料金)。
    関東から沖縄などの遠距離だと、最大サイズで44,740円となるようです。

     

    佐川男子

     

  3. サービス
  4.  

    <クロネコヤマト>
    ご存知クール宅急便や、宅急便タイムサービスなどがあります。
    営業店止めサービスも無料で利用可能など、きめ細かいサービスのパイオニアです。

     

    <佐川急便>
    遠方への配達を半日早める飛脚スーパー便や、飛脚航空便。
    こちらも営業店止めサービスは無料で利用可能です。

     

  5. スタッフの対応
  6. こちらはネット上での口コミを調べてみると、圧倒的にクロネコヤマトのほうがいいという結論になってしまうでしょうか…。
    佐川急便は「指定した再配達の時間に来てくれない」という口コミが多いのが気になりました。
    送り先が目上の方などの場合は特に、「相手に迷惑をかけたくないので佐川は使わない」という意見もありました。

     

    ですが実際は、自分が住んでいる地域を担当しているスタッフさんとの「相性」というのが本当のところです。
    どちらの会社にも頑張っている人もいますし、ちょっと雑な人もいるということかもしれませんね。
    答えが欲しいところですが、一概に言うことはできないというのが実情です。

 

料金もサービスもケースバイケース、担当者さんとの相性もあり、「クロネコヤマトと佐川急便、本当はどっちがいいの?」という問題には、まだはっきりとした答えはないようです。

 

 

 

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