引っ越し祝い

商品券、カタログギフトなど

親しい友人や上司が引っ越しをした場合は、引っ越し祝いを贈りましょう。いつまでに? 値段は? どんなものが好まれるのでしょうか? まとめてみました。

 

引っ越し祝いは相手の方が引っ越してから半月〜2ヵ月の間に贈るのがマナーです。値段は5000円から1万円くらいが目安になります。では、贈り物として人気の商品をピックアップしましょう。

 

商品券、現金 物品もうれしいけれど、自由に使える商品券がいいという意見は多いですね。引っ越しのあとは生活用品を購入する必要が生じることがありますから、役立つ贈り物になりそうです。ただし、目上の方に現金を贈るのは失礼になるので、避けましょう。
カタログギフト これも最近人気です。3000円、5000円など金額を設定して相手にカタログを送付してもらい、カタログをもらった人はその中から好きなものを選ぶというプレゼント方法です。
食品 お菓子やコーヒー、お酒など、日持ちがするものが好まれます。少し高級なアイスクリームのセットというのもよい案です。ただ、緑茶は香典返しによく使われるという理由から、嫌がる人もいます。お茶を贈るならば緑茶は避けて、紅茶や中国茶のセットがよいでしょう。
食器、キッチン用品 よくキッチンに立つ方であれば、便利なキッチン用品、良質の包丁といった選択もあります。あまり料理をしないという場合は、コーヒーカップ、デザイン性の高いケーキ皿は贈り物にいいですね。
インテリア

ちょっとした置物、写真立て、最近の人はあまり使わないかもしれませんが、ブックエンドなど。
ちなみに私見ですが、置時計はちょっと避けた方がいいかもしれません。置時計は本当はとても人気の高いギフトなのですが、好まれるだけに2個、3個と置時計をもらう可能性があるからです。
しかも置時計はほとんどの場合、電池で動きますよね。電池交換が億劫でない方ならたくさんあってもいいのですが、そうでないお宅は、数年後には動かない置時計が家のあちこちに……という事態も考えられます。

 

アフターケアの必要がない贈り物がいいかもしれませんね。

引っ越し祝いに好まれるものは何? 現金やインテリアなど関連ページ

引っ越し先に残された忘れ物。どうすればいいの?
引っ越した部屋で忘れ物を見つけた場合は、勝手に処分するとトラブルになるリスクがあります。部屋の管理者に連絡して任せましょう。前の入居者宛の郵便物が届いたら、「誤配達」と付箋を貼ってポストに投函してください。
ふとんの引っ越しは、圧縮袋に梱包して運ぶ
布団は圧縮してかさを減らしてから運ぶのもひとつの方法です。ただし、素材によっては避けた方がいいものもあります。移動が終わったら乾燥機にかけるなどして回復させましょう。
引っ越し業者の有料オプションの種類
引っ越し業者の有料サービスは、クリーニングなどの基本的なものから、セキュリティを強化してくれるものなど、さまざまです。引っ越し効率が上がるものは、頼んでみてもいいですね。